京セラの「DIGNO E 503KC」がY!mobileより発売中です。
スマホ初心者でも戸惑うことなく使える機能が充実しており、防水・防塵、そして耐衝撃を備えているのでスマホデビューにおすすめです。
この記事ではDIGNO E 503KCについて性能、機能、価格など気になるところをまとめてみました。
端末選びの参考にしていただければ幸いです。
目次
DIGNO E 503KCのスペック
DIGNO E 503KCのスペックは以下の通りです。
機種名 | 京セラ DIGNO E 503KC |
---|---|
ボディカラー | レッド、ホワイト、ブラック |
サイズ (H×W×D) | 約 142mm×72mm×10.8mm |
重量 | 約 138g |
OS | Android 6.0 |
SoC | Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHzクアッドコア |
メモリ/ストレージ | RAM 2GB/ ROM 8GB |
外部メモリ | microSDXC( 最大 200GB) |
ディスプレイ | 5.0 インチ HD TFT 液晶 |
解像度 | 720 x 1280 ピクセル |
カメラ | アウトカメラ: 800 万画素 インカメラ: 200 万画素 |
バッテリー | 2,300mAh |
SIM スロット | nanoSIM |
DSDS (2 回線同時待ち受け ) | × |
Wi-Fi | IEEE 802.11 b/g/n |
Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
NFC | × |
おサイフケータイ | × |
防水 / 防塵 | 〇(IPX5/7)/〇(IP5X) |
ワンセグ / フルセグ | × |
赤外線 | 〇 |
GPS | 〇 |
価格 | 32,400 円 |
DIGNO E 503KCのスペックはミドルクラスではありますが、性能は低めでエントリーモデル寄りです。
CPUはクアッドコアのSnapdragon410で、ブラウジングやLINEくらいであれば問題ありませんがゲームなどには厳しい性能です。
RAMは2GB、ROMが8GBで容量がかなり少なく、ちょっとしたアプリのインストールや写真を撮影するだけで埋まってしまいます。
DIGNO Eを使う際は最低限SDカードでストレージを増設する必要があるでしょう。
最近のスマホとしては珍しく赤外線通信を搭載していて、ガラケーから乗り換える際もデータ移行が簡単にできるようになっています。
一方でおサイフケータイとワンセグは非搭載です。
スマホが初めての人でも使いやすい
DIGNO E 503KCはスマホが初めての人でも使いやすいようになっているのが特徴です。
ホーム画面には必要な情報とよく使う機能を配置した「かんたんビギナーホーム」を採用し、初めての人でも使いたい機能や知りたい情報を迷うことなく選ぶことができます。
スマホではフリップ入力が一般的ですが、DIGNO Eではガラケーと同じ操作方法で文字を入力する「ケータイ入力」を使えるのでガラケーからスマホに移ったばかりの人でもスムーズに文字入力ができます。

また赤外線通信機能も搭載しているので、ガラケーの時と同じような操作で電話帳や写真を送受信できます。
防水・防塵・耐衝撃を備えた耐久性
DIGNO E 503KCは京セラのスマホらしく耐久性が高いスマホで防水・防塵に対応しており、キッチンやお風呂といった水回りや、アウトドアでも使えます。
画面や手が濡れてもしっかり反応するタッチパネルディスプレイを搭載しているので、水に濡れても操作は快適です。
防水・防塵に加えて、耐衝撃も備えていて、ディスプレイにはキズに強い強化ガラスを採用し、本体前面はそのディスプレイを守るためにフチを立てた設計になっています。
本体自体も頑丈な設計となっており、アメリカ国防省の調達基準に準拠したテストをクリアしています。
水やホコリに強く、落下しても壊れにくいため、故障の心配が少なく安心して使えますね。
DIGNO E 503KCのメリット・デメリット
DIGNO E 503KCのメリットは以下の通りです。
- スマホが初めての人でも簡単に使える
- 防水・防塵に加えて耐衝撃を備えている
- 赤外線通信を搭載
DIGNO E 503KCは初めてスマホを使う人、ガラケーからスマホに移ったばかりの人でも使いやすいようになっています。
シンプルで直感的に扱えるかんたんビギナーホームなら、初心者でも迷わずに操作ができます。
ガラケーと同じ文字入力ができるので、スマホにしても今までと変わらない感覚で文字を入力できます。
防水・防塵に加えて耐衝撃を備えた耐久性の高さも魅力です。
強化ガラスとディスプレイを守るフチがあることでディスプレイがキズつきにくく、落下しても安心です。
ディスプレイは濡れた状態でもスムーズに操作できるようになっているので、お風呂でもインターネットや電子書籍を楽しめます。
DIGNO E 503KCのデメリットは以下の通りです。
- ROMの容量が8GBと少ない
- ワンセグやおサイフケータイは非対応
DIGNO E 503KCはミドルスペックということで性能は高くありませんが、その中でも注意したいのはROMが8GBしかないことです。
あまりヘビーに使わない人でもすぐに容量がいっぱいになってしまうので、必ずSDカードを利用しましょう。
また、ワンセグとおサイフケータイには対応していません。
ガラケーからスマホにしたばかりの人でも使いやすいことが特徴なので、ガラケーで使えたワンセグやおサイフケータイはそのまま使えるようにしてほしかったですね。
DIGNO E 503KCの価格
DIGNO E 503KCの価格は一括払いの場合は32,400円となっています。
発売から時間が経っているということもあり、割引なども少なくなってしまいましたが、ワンキュッパ割が適用されると実質19,440円で購入できます。
まとめ
DIGNO E 503KCはスマホの操作が苦手な人やこれからスマホデビューする人に向いている端末です。
シンプルで簡単に使えるホーム画面やガラケーと同じ方法で文字入力できるケータイ入力を搭載しており、ガラケーからスマホに移った人でも戸惑うことなく快適に操作ができます。
防水・防塵、そして耐衝撃を備えており、耐久性も高いです。
初めてスマホを使う人で、長く安心して使いたいなら操作が簡単で壊れにくいDIGNO E 503KCがおすすめです。
DIGno E 503KCを取り扱っているワイモバイルへのリンクは以下となります。
取り扱い:ワイモバイル
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