NTTレゾナンスの販売しているスマホシリーズgooのスマホは低価格のスマホをリリースしており、コスパを重視するユーザーからの支持を集めています。
DSDS対応で2万円を切るgoo g07/g07+のヒットも記憶に新しいところですが、今回新機種のgoo g06+が発表されました。
既存モデルのg06からスペックが向上しながらも7800円の価格はそのままの激安スマホとなっています。
この記事ではgoo g06+について性能、機能、価格など気になるところをまとめてみました。
端末選びの参考にしていただければ幸いです。
goo g06+のスペック
機種名 | goo g06+ |
---|---|
ボディカラー | goo red、ピンク、イエロー、 ライトブルー、インディゴ、ブラック |
サイズ(H×W×D) | 約126×63.2×10.8mm |
重量 | 129g |
OS | Android 7.0 |
CPU | MediaTek MT6737M 1.1GHz 4コア |
メモリ/ストレージ | RAM 2GB/ROM 16GB |
外部メモリ | microSDXC(最大128GB) |
ディスプレイ | 4.0インチ IPS液晶 |
解像度 | 800 x 480ピクセル |
カメラ | アウトカメラ:500万画素 インカメラ:200万画素 |
バッテリー | 1,700mAh |
SIMスロット | microSIM x 2 |
通信 | FDD-LTE:Band1/3/19 3G(W-CDMA):1/6 GSM:850/900/1,800/1,900MHz |
DSDS (2回線同時待ち受け) | × |
Wi-Fi / テザリング | IEEE 802.11 b/g/n |
GPS | ○ |
Bluetooth | Bluetooth 4.0 |
加速度センサー | ○ |
近接センサー | ○ |
指紋認証センサー | × |
ジャイロスコープ | × |
おサイフケータイ | × |
防水/防塵 | ×/× |
ワンセグ/フルセグ | ×/× |
NFC | × |
希望小売価格 | 7,800円(税抜) |
まずSOCはMediaTekのMT6737M。1.1GHzの4コアCPUです。
ZenFone3 Maxなどに搭載されているSoCで、エントリークラスの性能ですのでブラウジングやLINEなどの軽いアプリ用と思っていいでしょう。
RAMは2GB、ストレージは16GBと前機種のg06から倍増しています。
もちろんどちらも多いわけではないのですが、価格からすれば頑張った方でしょう。
microSDもSDXCに対応し、ストレージの増設がしやすくなったのもポイントです。
ストレージ以外ではディスプレイサイズやバッテリーなどスペック部分ではg06から変わらずエントリークラスの性能ですが、本体価格から考えればお買い得と言っていいでしょう。
goo g06+のカメラ、防水性能などの機能面について
goo g06+のカメラは背面が500万画素、前面は200万画素でg06と同じ性能です。
画素数は現状のスマホではほぼ最低で、特別な機能もないのでカメラには期待しないでおきましょう。
カメラ以外のセンサー類では指紋認証センサーやジャイロスコープもなく、おサイフケータイやワンセグ、NFC、防水・防塵機能も非対応です。
4Gと3GのDSDSには非対応ですがSIMスロットは2つあるので、2枚のSIMを切り替えながら使う事は可能です。
対応バンドはドコモのみなので、基本的に使える格安SIMもドコモ系となります。
また本体カラーはgoo redのみですが、背面パネルがイエロー、ライトブルー、ブラック、ピンク、インディゴの5色から1つを選べるので気分に応じてカラーを変えられます。
goo g06+のメリット・デメリット
goo g06+のメリットは以下の通りです。
- 7800円の激安価格
- コンパクトな4インチ
- 背面パネル交換可能
g06と同様、g06+最大のメリットは何といってもその価格です。
安いスマホでも1万円はするものがほとんどですが、g06+は税抜で7800円という低価格。
おもちゃ感覚で買えて壊れてもそれほど痛くないので、子供に初めて持たせるのにも向いています。
4インチという画面の小ささはデメリットとも言えますが、裏返せばコンパクトさというメリットになります。
背面パネルは交換可能かつ最初から2色ついているので、破損の際や気分に応じて交換が可能です。
goo g06+のデメリットは以下の通りです。
- エントリークラスのスペック
- ジャイロセンサーなし
- 対応バンドがドコモのみ
g06+は最安クラスの価格ですが、その代わり性能も最低ランクです。
g06に比べるとRAM、ストレージとも倍増したのでスペックは上がっていますが、それでも全体の性能が低いのには変わりありません。
ポケモンGOをやりたい場合はジャイロスコープがないのでAR機能が使えないのもマイナスです。
またg06+は対応バンドが限られており、実質ドコモ系でしか使えません。
販売しているのがNTT系列の会社なので仕方がないところではありますが、格安SIMを使う場合はドコモ系にしましょう。
goo g06+の価格と発売日
goo g06+は現在発売中で、価格は税抜きで7,800円、税込みで8,424円です。
スペックは最低レベルですが、SIMフリースマホ全体でも激安価格なのでサブ機や子どもなどに与えるスマホとしては十分でしょう。
goo simsellerで購入すればOCNモバイルONEのパッケージもついてくるので、契約手数料を節約することもできます。
goo g06+のまとめ

激安スマホとして評判だったg06のバージョンアップ版として登場したg06+。
RAMとストレージの強化だけではありますが、RAMは挙動のネックになることが多い部分でもあるのでスペックアップは嬉しいところです。
スペックはメインで使うには厳しいですが、逆に言えばサブ機用などで購入する分にはお買い得な一台と言えるのではないでしょうか。
goo g06+は以下で取り扱い中です。
- 取り扱い1:goo SimSeller
- 取り扱い2:OCNモバイルONE
2017年に入り、各社がSIMフリースマホを次々に投入した結果、その数はおよそ30機種以上にまで増えています。
色々と迷いたくない方、厳選したオススメ8機種のみを知りたい方は以下の記事をお読み下さい。
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主な格安SIM22社のサービス比較・まとめについては以下の記事をご覧ください。
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