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日本でも多くのスマホをリリースしている中国の通信機器メーカーZTEの代表的なスマホのシリーズがBladeシリーズです。
今回そのBladeシリーズの最新作、Blade V7 MAXが発売になりました。
中華スマホの売りであるコストパフォーマンスの良さはそのままに、今話題のデュアルSIMデュアルスタンバイにも対応した注目のモデルと言えそうです。
今回はそんなBlade V7 MAXのメリット、デメリット、価格など気になるところをまとめました。
購入の参考にしていただければ幸いです。
目次
ZTE Blade V7 MAXのスペック
ZTE Blade V7 MAXのスペックは以下の通りです。
機種名 | Blade V7 MAX |
---|---|
カラー | ゴールド/シルバー |
サイズ(H×W×D) | 約154mm × 約77mm × 約 7.2mm |
重量 | 約167g |
OS | Android 6.0 |
CPU | MediaTek MTK6755M 1.8GHz 8コア |
メモリ/ストレージ | RAM 3GB/ROM 32GB |
外部メモリ | microSD/microSDHC/microSDXC (SIMカードトレイ2はSIMカードとmicroSDカード兼用) |
SIMスロット | Slot 1 : nano SIM Slot 2 : micro SD or nano SIM (SIMカードトレイ2はSIMカードとmicroSDカード兼用) |
液晶 | 5.5インチ IPS液晶 |
解像度 | 1920 x 1080ドット |
カメラ | アウトカメラ:1600万画素 インカメラ:800万画素 |
バッテリー | 3,000mAh |
通信(SIMスロット1) | FDD-LTE: Band1/3/5/8/19 HSPA/WCDMA:Band1/6/8/19 GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz |
デュアル待受け機能 | 4G/3G同時待受け可能 |
Wi-Fi / テザリング | Wi-Fi 802.11b/g/n |
GPS | ○ |
Bluetooth | Bluetooth 4.0 |
加速度センサー | ○ |
近接センサー | ○ |
指紋認証センサー | ○ |
ジャイロセンサー | ○ |
本体希望小売価格 | 34,800円 |
まずSoC(CPU)はMediaTekのMTK6755M、1.8GHzの8コアCPUとなっています。
スペックとしてはミドルレンジで、ブラウジングやLINE、高い3D性能を要求されないゲームなど日常で使う分には問題のない性能です。
RAMは3GB、ストレージも32GBあり、これも通常の使用には支障のない容量です。
バッテリーは3,000mAhで、一日の外出には十分でしょう。
ディスプレイはフルHD(1920×1080)のIPS液晶となっており、全体を通して見てもミドルレンジの平均的な性能にほぼ準じたものになっています。
カメラ、DSDS対応、サイド指紋認証センサーなどZTE Blade V7 MAXの機能について
次にZTE Blade V7 MAXの機能面を見ていきましょう。
まずはデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)。
これは2枚のSIMで同時待ち受けができるというもので、現在発売されているスマホでは「Moto G4Plus」に搭載されています。
この機能を使えば仕事用とプライベート2つの電話番号で待ち受けができたり、音声通話はキャリア、データ通信は格安SIMといった形で使い分けることが可能です。
この秋には続々と登場する予定のデュアルSIMデュアルスタンバイ対応端末の中でもZTE Blade V7 MAXは価格が安いことから、できるだけ安い投資でこの機能を使いたい人に向いているでしょう。
次のサイド指紋認証センサーは文字通り指紋認証センサーが側面についているというものです。
他機種では背面もしくは前面についていることが多いため、ZTE Blade V7 MAXの大きな特徴と言えます。
指紋認証センサーを使っている人は多いと思いますが、背面にある場合は表向きで置いている場合に使いにくく、前面にある場合は片手操作の時に使いにくいというそれぞれの弱点があります。
その点サイド指紋認証センサーはどちらも状況でも使いやすく、両者の欠点を克服した機能となっています。
指紋認証センサーの精度は不明ですが、きちんと認識してくれるのであれば重宝するのではないでしょうか。
指紋は複数登録できるほか、アプリの呼び出しなどにも使えます。

カメラ機能は背面1600万画素、前面800万画素で、特別な機能はないものの、現在発売されている機種としては平均的な能力となっています。
ZTE Blade V7 MAXのメリットとデメリット
ZTE Blade V7 MAXのメリットは以下の通りです。
- デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
- 高級感あるアルミボディ
- 3万円台の価格
- サイド指紋認証センサー
- DTSサウンド対応
- ジャイロセンサー搭載
デュアルSIMデュアルスタンバイに対応したミドルスペックを持ちながら、3万円台の価格はお買い得感たっぷりと言えるでしょう。
中華スマホと言えば安っぽいイメージがありますが、アルミの外装がその印象を和らげています。
また特徴的なサイド指紋認証センサーも認識制度に問題がなければ使い勝手の良い機能となりそうです。
サウンド面でもDVDやブルーレイソフトなどに使われる高品質のDTSサウンドに対応しています。
スマホの場合サウンドはあまり重視しない人も多いのですが、こだわり派の人にはポイントの一つになるでしょう。
ジャイロセンサーも搭載しているので、ポケモンGOのAR機能も問題なく使えます。
ZTE Blade V7 MAXのデメリットは以下の通りです。
- au系MVNO非対応
- 防水・防塵非対応
- おサイフケータイ非対応
- 中華スマホのセキュリティ不安
まず対応バンドはドコモ系となり、au系は使えません。
そのため、デュアルSIMデュアルスタンバイの持ち味である「色々組み合わせて使える」という自由度が下がっています。
au系は総じて通信速度が速いので、オミットされてしまうのは残念です。
また2つのSIMスロットはmicroSDと共用のため、ストレージを増設する場合はSIMは1枚しか使えません。
防水・防塵やおサイフケータイにも非対応です。
中華スマホと言えば忘れてはならないセキュリティの不安もありますので、購入の際にはコストパフォーマンスの良さと同時に潜在的なリスクをある程度認識しておきましょう。
中華スマホのセキュリティ問題については以下の記事を参照ください。
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ZTE Blade V7 MAXの価格(2016/12月追記)
ZTE Blade V7 MAXの価格は希望小売価格で34,800円となっています。
セキュリティ不安を除けば、3万円台でこのスペックと機能は十分魅力的と言えるでしょう。
また2016年12月時点でのネットでの実売価格は3万円弱となっています。
AXON7など新機種が発売されていますが、おかげでコストパフォーマンスの良さに更に磨きがかかった格好となっています。
ZTE Blade V7 MAX まとめ
ZTE Blade V7 MAXはデュアルSIMデュアルスタンバイに対応し、3万円台の機種としては申し分のない機能とスペックを持った機種です。
デュアルSIMデュアルスタンバイを使ってみたい人でセキュリティ不安を気にしない人であれば、検討されてみてはいかがでしょうか。
ZTE Blade V7 MAXはオンラインストアや量販店などで発売中です。
- 公式サイト:ZTE Blade V7 MAX
- 取り扱い:NTT-Xオンラインストア
2017年に入り、各社がSIMフリースマホを次々に投入した結果、その数はおよそ30機種以上にまで増えています。
色々と迷いたくない方、厳選したオススメ8機種のみを知りたい方は以下の記事をお読み下さい。
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現在発売されている格安スマホ・SIMフリースマホのまとめについては以下の記事をご覧ください。
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主な格安SIM22社のサービス比較・まとめについては以下の記事をご覧ください。
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