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目次
モトローラ Moto Zが日本でも発売開始!
モトローラ社は現在中国Lenovo傘下となっていますが、携帯電話を長らくリリースしてきたアメリカの企業です。
携帯電話の主力商品がスマホに移行して以後モトローラの存在感は薄くなっていましたが、今年は日本でも新機種がリリースされ復活の機運を見せています。
今夏にはLTE+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイに対応したMoto G4 Plusが発売され、高いスペックとお値ごろな値段で高い評価を得ています。
そんなモトローラ社がMoto G4 Plusから矢継ぎ早に発売してきたのがMoto Zです。
フラッグシップモデルにふさわしい高性能端末Moto Zのスペックや機能、価格などをまとめました。
motorola Moto Zのスペック
Moto Zのスペックは以下の通りです。
機種名 | Moto Z |
---|---|
ボディカラー | ブラック、ホワイト、ブラックゴールド |
サイズ(H×M×D) | 約153.3×75.3×5.19mm |
重量 | 約136g |
OS | Android 6.0 |
SoC(CPU) | Qualcomm Snapdragon 820 (1.8GHz 4コア) |
メモリ/ストレージ | RAM 4GB/ROM 32GBor64GB |
外部メモリ | microSDXC(最大2TB) |
ディスプレイ | 約5.5インチ有機EL |
解像度 | 2560 x 1440ピクセル |
カメラ | メインカメラ:1300万画素 インカメラ:500万画素 |
バッテリー | 2,600mAh |
通信 | FDD-LTE:Band1/2/3/4/5/7/8/ 12/17/19/20/25/28 TD-LTE:38/40/41 3G:1/2/4/5/8 GSM:850/900/1800/1900MHz |
Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
GPS | ○ |
Bluetooth | Bluetooth 4.1 LE |
加速度センサー | ○ |
近接センサー | ○ |
指紋認証センサー | ○ |
ジャイロスコープ | ○ |
NFC | ○ |
Felica | × |
防水/防塵 | ×/× |
本体価格 | 税込91,810円(Amazon) |
主なスペックではCPUはSnapdragon 820、RAMが4GB、ストレージが64GBとなっています。
Snapdragon 820はXperia X PerformanceやGaraxy S7 edgeなどのフラッグシップモデルに搭載されているものと同じ高性能SoC(CPU)で、Snapdragon 821に次ぐほぼ最新のSoCです。
またディスプレイが5.5型有機ELで解像度も1440×2560とfullHDを上回る解像度を持っていますので、写真や動画の撮影、ゲームなどの用途に威力を発揮しそうです。
Moto Zの本体デザインはその薄さがインパクト大!
Moto Zで目を引くのがその薄さ。何と最薄部5.2mmです。
最薄部と言ってもZenfone2のように外側が湾曲しているわけでもなく、カメラレンズの出っ張り部分以外はその薄さです。
iPhone7が7.1mm、moto G4 Plusが7.87mmと大体の機種の厚さは7~8mm程度なので、Moto Zの超薄型5.2mmのボディはインパクト大です。
Moto Zのラインナップに新色のブラックゴールドも追加!
Moto Zのラインナップに新色の「ブラックゴールド」が追加され1月下旬に発売されます。
端末の前面と背面部分はブラックで、本体の側面をローズゴールドの2色のコンビネーションで仕上げたカラーはラグジュアリー感がありますね。
2017年の1月12日から全国の家電量販店などで予約の受付を開始しているので「ブラックゴールド」がモデルが欲しい方は急いだ方が良さそうです。
Moto Zのカメラ機能
Moto Zのカメラはアウトカメラが1300万画素、インカメラが500万画素となっています。
iPhone7はアウトカメラが1200万画素、インカメラは700万画素なので画素数だけで言えば一勝一敗です。
しかしインカメラは500万画素ではあるものの86°の広角レンズのため、70°弱と言われているiPhone7よりも手を伸ばさずに複数人などの広い範囲を撮影する事が可能です。
アウトカメラはシングルレンズですが光学式手振れ補正とレーザーオートフォーカスが搭載されているため、暗い環境でもしっかり撮影することが可能です。
Moto ZはデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応
モトローラのMoto G4 Plusは国内で発売されたスマホとしては初めて4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しましたが、Moto Zでも同様にDSDSに対応しています。
デュアルSIMデュアルスタンバイは簡単に言うと2枚のSIMで同時に待ち受けができる機能の事で、二つの電話番号を一つの端末で受けられるようにしたり、通話はキャリア、データ通信は格安SIMなどといった使い分けが可能になります。
ただMoto Zの場合SIMスロットは2つあるのですが一つはmicroSDスロットと共用になっていますので、2枚のSIMを同時に使う場合はmicroSDカードが使えなくなりますので注意してください。
デュアルSIMデュアルスタンバイについてはMoto G4 Plusの記事もご覧ください。
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Moto Z+Moto Modsで機能拡張が可能
Moto ZはMoto Modsという拡張デバイスを接続する機能があり、これにより様々な追加機能を付与することが可能です。
現時点では光学10倍ズームが可能になるレンズユニット「Hasselblad True Zoom」、最大70インチで投影可能なプロジェクターになる「Moto Insta-Share Projector」、ステレオスピーカーの「JBLサウンドブースト」、外付けモバイルバッテリーの「Incipio offGRID 電源パック」、背面パネルを着せ替えできる「Moto Style Shell」の5種類となっています。
またこのMoto Modsは互換性を持たせた設計の為、同じMoto ZシリーズのMoto Z Playをはじめ今後発売される機種にも装着して使えます。
Hasselblad True Zoom(Moto Mod)
ハッセルブラッドTrue Zoomは1200万画素、光学10倍ズーム(デジタル4倍)を備えたMoto Z用の拡張モジュールとなっています。
Motorola Insta-Share Projector(Moto Mod)
Motorola Insta-Share Projectorは最大70インチで投影可能なプロジェクター機能を持つMoto Z用の拡張モジュールです。
JBL SoundBoost Speaker (Moto Mod)
JBL SoundBoost Speakerは、内蔵バッテリーのみで10時間の音楽再生に対応。
接続時の面倒なBluetoothペアリングなどが一切不要で取り付けてすぐに高音質のステレオサウンド、音声通話を楽しむことが出来ます。
- JBL SoundBoost Speaker価格
- Etoren:11,153円(関税込み)
Incipio offgrid Power Pack(Moto Mod)
Incipio Offgrid Power Packは、2,220mAhの容量を持つ拡張バッテリーで最長20時間のバッテリー駆動時間を延長できるので外出時のバッテリー切れの心配が無くなります。無線充電規格のQiにも対応しているので充電の際も手間いらずです。
- Incipio Offgrid Power Pack価格
- Etoren:11,122円(関税込み)
Moto Zのデメリット・できない事
Moto Zはフラッグシップ機種という事もあり、スペックの弱点はかなり少ないです。
強いて言えばカメラの画素数がZenfone3 Deluxeの2300万画素に比べると少ない事、またバッテリーが2,600mAhとハイスペックのスマホとしては少な目である事が挙げられます。
ただバッテリーに関してはゲームなど電池の消費が激しい使い方が多くなければ一日の外出には十分ですし、不安があった場合でもMoto Modsの電源パックなどでカバーできます。
機能面で言うと防水機能はなく(撥水加工なので少量の水であれば耐えられる)やおサイフケータイには非対応なので、こういった機能が欲しい人は国内メーカーのモデルを買うのが良さそうです。
薄型のためイヤホンジャックも廃止されており、通勤中スマホで音楽を効きたい人は本体に同梱されているUSB-Cとオーディオの変換ケーブルを使うかBluetoothのイヤホンが必要です。
また対応周波数ではドコモ系は問題ないもののau固有のLTEバンドには対応していない為、au系の格安SIMを使うのはおススメできません。
周波数やおサイフケータイ対応SIMフリースマホについては以下の記事もご覧ください。
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Moto Zの価格-Etorenなら技適付きのモデルがAmazonより2万円近く安い
Moto Zは現在国内ではAmazonにて販売されており、価格は税込み91,810円です。
スペックにふさわしい値段と言えますが、Etorenであれば現在(11/4)ストレージ64GBの同モデルが71,999円、関税込みで74,095円という価格で購入可能です。
更にEtorenで販売中のモデルには技適がついている為、電波法を気にする事なく日本国内でクリーンに使用できます。
Etorenをはじめとした海外のショップでの購入につきましては以下の記事もご覧ください。
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motorola Moto Z まとめ

Moto Zは高いスペックとMoto Modsという拡張性を持ち、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応した遊び心をくすぐられる機種です。
Etoren価格で7万円台で買える事を考えれば、他メーカーのフラッグシップスマホに対しても十分な競争力を持っており、特にスマホを色々使い倒したい!と考えているような人にフィットするのではないでしょうか。
Moto ZはAmazon、Etoren、expansysなどで販売中です。
2017年に入り、各社がSIMフリースマホを次々に投入した結果、その数はおよそ30機種以上にまで増えています。
色々と迷いたくない方、厳選したオススメ8機種のみを知りたい方は以下の記事をお読み下さい。
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現在発売されているすべての格安スマホ・SIMフリースマホのまとめについては以下の記事をご覧ください。
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主な格安SIM22社のサービス比較・まとめについては以下の記事をご覧ください。
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